病院長あいさつ

良質な医療提供を目指す、長期療養病床の病院です

院長いなみ野病院は昭和63年(1988年)に病床数300床の介護力強化病院として開設し、地域の高齢者医療・介護・福祉に貢献してまいりました。平成10年(1998年)にはその努力が報われ、「病院機能評価」認定病院となり、良質の医療サービスを行う長期療養病院の資格を得ました。また平成12年には、介護保険制度の実施に向け病院を増改築いたしました。病床数は290床となりましたが、療養面積の拡大と設備の充実で、適切かつ快適な入院環境を提供できるようになりました。

わが国は確実に高齢化社会に向かっております。それに伴い高齢者医療のあり方も年々発展し、患者さんの人権や安全確保はもちろん、生活の質を高めるために、より高度の看護・介護・リハビリテーションなども要求されます。

当院では医療・介護の専門職を結集したチーム医療を推進し、今後、時代の進歩に即応した質の高い高齢者医療サービスを目指し、日々研鑽と努力を重ねていきたいと考えておりますので皆様方のご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。