ケアの実際

高齢者方の損なわれた身体をかばい、ケアにより残された働きを高めて、その人らしい生き方を援助します。

アセスメント情報のパソコン入力

患者情報を担当ナースが入力します。
問題点が選定され、そのデータをもとにケアカンファレンスが行われます。
イメージ

ケアカンファレンス

医師、看護師、リハビリ職員など担当専門スタッフが、患者様やご家族と合議して希望にそえるケアを計画します。
イメージ

ベッドサイドでの看護・介護

障害をもつ患者様の移動・食事・排泄・入浴・着替など日常生活を援助し、残された機能を高めるケアを行います。
イメージ

病棟内食堂での食事

原則として患者様は、職員の見守る中で、食堂で他の入院患者様と一緒に、楽しく食事の一時を過ごして頂きます。
イメージ

病室での食事援助

飲み込みが悪く食事摂取に障害のある方(えんげ障害)は、むせ込まないよう準備して、ナースの食事援助を受けます。
イメージ

特殊浴槽による入浴

障害の著しい人や寝たきり老人の方は、スイッチ操作により、専用担架に寝たまま浴槽に浸かり、入浴介助が受けられます。
イメージ